古代のコトバ  バックナンバー

 

【エ】=「枝が伸びるように生成繁栄するという意」

情報提供:森本康彦(もりもと・やすひこ)


“森本解説48字に寄せて”

「古代の叡智」の中で、特に日本語の音にはひとつひとつ意味があるというところに興味津々。
人は「あ」と泣いて生まれてきて「ん」と言って死んでいくと聴いたことがあります。
「あ」から「ん」まで 人生=宇宙の縮図でしょうか?
48字の意味を楽しみにしています。(岡本朝子)

エエ〜!?にちなんで「エ」の意味をお聞きました。(編集部)

08.3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【イ】

カタカムナの<イ>について

1.数字の5。5とは、電気素量・磁気素量・位置素量・トキ・トコロのイツツのこと。

2.潜象の世界から現象の世界へ、現象物として発生する、その最初の最少の、ハジマリのもの。

3.あらゆる生命体を構成する最小単位の粒子。この粒子には、電気素量・磁気素量・位置素量・トキ・トコロの5つが含まれている。

4.「イ」が現象界(マ)に発生した最初の状態が「イマ」であり、「イマ」は最小の時間である。そして、この「イ」の状態が持続的に存在していることを「イチ(位置)」といい、科学で位置エネルギーという時の実質は、この「イ」の「チ」なのである。
それ故、「イ」は最小の位置、即ち「トコロ」であり、同時に最小の「トキ」である。科学でいう「時間・空間」「場・位置エネルギー」の本質は、「トキ・トコロ」であり、「時空の元」の原点は「イ」である。

(出典:相似象第11号)

情報提供:森本康彦(もりもと・やすひこ)

“森本解説48文字に寄せて”
第1回 【エ】は枝、栄・・・「エエ〜!」の驚きには外に向かうエネルギーの源を感じました。
さてさて、第2回は【イ】とのことですが。「イイ〜!」からの連想は。
good! Beautiful! Wonderful! no thank you! ・・・ 
「意」を感じますね。 
いのち の「イ」 いのり の「イ」。 古代の叡智はなんと説く?!
(岡本朝子)

08.4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ケ】

ケとは、潜象において「変遷する」という意味で、「潜象における多様な分化性」をあらわす言葉です。ケの思念が入っている日本語は、ケ(怪)、バケ(化)、ケす(消)、ケムリ(煙)、ケガ(怪我)、ケシキ(気色・景色)、ケシン(化身)、ケショウ(化生・化粧)などです。

情報提供:森本康彦(もりもと・やすひこ)

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“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第3回 【ミ】から「細胞=生命体」がでましたね。
「ミ」を入れるとは生命力を意識することなのかもしれませんね。
意識することで本来の生命力が目覚め、甦る。
さて、第4回は【ケ】?  氣、化、消、毛・・・???
目に見えないエネルギーの営みが、古代・現在・未来と
時空を超えて自在に行き来していることを意識したいものです。

(岡本朝子)

08.5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ミ】

「ヒ・フ・ミ・ヨ・イ・ム・ナ・ヤ・コ・ト」とは、「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10」のことだと、
今でも多くの日本人が知っています。
「ミ」の意味の一つは、「3=みっつ」という意味です。

宇宙で最も小さな、顕微鏡でも見ることのできない、一番小さな塊りを「ミツゴマリ」といいます。
このマリ(球状のもの)は、電気素量と磁気素量と力素量とで成り立っています。
素量とは、質量を構成するもと(素)の量のことです。
「ミ」とは、この「ミツゴマリ」のことでもあったのです。この「ミツゴマリ」は、寄り集まって
「細胞=生命体」になり、また細胞を生かす「生命力」にもなります。

「ミ」を漢字に置き換える時に、漢数字の「三」になり、また「身や実や味」になったわけです。

電気素量とは、時間と空間をともなって、電子・正孔・中性子・陽子となる粒子のことです。
これが回転することによって、磁気をともない(磁気素量)、また重力によって位置のエネルギー(力素量)を得るわけです。

情報提供:森本康彦(もりもと・やすひこ)

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“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”
第2回 【イ】は、潜象の世界から現象世界への最初の最少の、ハジマリ。
「いろは」の「い」も偶然ではないのでしょうか?!
さて、第3回は【ミ】とのこと。 三、見、実、身、観、美、味、巳、命・・・
遙か古代からどんなメッセージが届くのか☆  益々楽しみにしています。
(岡本朝子)

08.6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ワ】


ワは大きくは「宇宙」を、小さくは「個体」を意味します。
輪の意味も和の意味も倭の意味もあります。

「ワ」とは、目に見えない、無限の潜象のチカラが、現象系へ出てきて、
あるマトマリ(輪)をもったものという思念です。

「ワ」したものは、融和状態・コロイド状態ですので、「ワ」の中に個を
見出すことはできません。


このような内容から、「親子の和」「人の和」などと使用されます。


「引用:相似象第10号・11号」


情報提供:森本康彦(もりもと・やすひこ)
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“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第4回 【ケ】 は「潜象における多様な分化性」をあらわす言葉なのですね。
怪、化、消、煙・・・ 現象世界を煙に巻いているかも?!

さて、第5回は【ワ】とか、
和、輪、話・・・??? 我、吾はあるでしょうか!

文・岡本朝子

08.7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【キ】

「キ」は、発生するという意味です。 何によって発生するかというと、「サ」によって発生します。

ものが分けられると、必ず差が生じます。
例えば、リンゴを半分に切ると、 完全に真っ二つには切れず、必ず差が生じます。
その差(サ)によって、発生するのです。
あらゆるものが、潜象から現象へ出現するトキの、発生のチカラを示す のが「キ」です。

キのつく日本語 キ=生・気・木・黄・元気・電気・磁気・天気・空気 キク、キシ、キズ、キチ、キヌ、キネ、キバ、キミ、キモ・・・・など多数 アキ・イキ・ウキ・・・・と、48のすべての声音につけて使われます。

出典:相似象10&11号

情報提供:森本康彦(もりもと・やすひこ)
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“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第5回 【ワ】 「和」になったときには「個」は消えるのですね。
ワァ〜、そういうことか!
 
さて、第6回は【キ】とか、「このきなんのき きになるき」 木、、氣、希、祈、期、喜、記・・・

色々浮びますが、「基」「起」「来」「着」「帰」  どこから来て、どこへ行き着くのでしょうか?


文・岡本朝子

08.8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【サ】

サとは、ズバリ「差」という意味です。

世の中、差のないものはありません。サがあれば、エネルギーが発生します。
高低差があれば、水は高い所から低い所に流れます。気圧の差で気流や風が生まれ、電圧の差で電流が流れます。

究極の差とは、「ミ」の量の差を指します。

出典:相似象第10号

情報提供:森本康彦(もりもと・やすひこ)
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“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第6回 【キ】 は発生の意味。その「キ」っかけが「サ」ですか!
48字すべてに「キ」がついて使われていたとは・・・ なるほどです。
さて、第7回は【サ】 「差」が浮びますが・・・
そして前回に習うと「サ」に「キ」をつけたのが「サキ」。
差によって発生することが、「先」すなわち未来をつくる原動力ってことでしょうか?

文・岡本朝子

08.9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【マ】

潜象または潜象過渡の状態を意味するもので、現象界に出ていても
まだ目に見えない状態のものを指します。
あらゆる物のハジマリであり、時間・空間量を統合したものです。

(出典:相似象)

情報提供:森本康彦(もりもと・やすひこ)
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“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第7回 【サ】は、ズバリ「差」の意味とのこと。 
「差」のないところにエネルギーは生まれない?!
「サ」をつくりましょうね!!! 
さて、第8回は【マ】 「間」が真っ先に浮びます・・・
    顕象と潜象の狭間が見え隠れするのですが、森本さんの解説や如何に?
「サ」に「マ」がつくと「サマ(様)」となって目に見える。
    真・魔・麻・・・ 「マサに!」あり「マサか!」あり。
    「マ違え」ると、「マ抜け」になったりして(?_?)
やぱっり『マ』が大事!

文・岡本朝子

08.10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ヨ】

1. 数時の4の意味
2. 寄り集まっている状態
3. 「ミ」が寄り集まって、トキを得て現象に出ようとしている状態

ヨの用例は、「ヨミ、ヨロヅ、ヨリ、ヨニ」など

(出典:相似象)

情報提供:森本康彦(もりもと・やすひこ)
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“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第8回は【マ】でした。 現象界に出ていてもまだ目に見えない状態ですか。
深いですね・・・ 
第9回は【ヨ】 四・世・代・夜・与・予・余・・・
    次につながるヨ感のようなものを連想するのですが・・・
さて森本さんの解説は如何でしょう。
    【キ】をつけると 「キヨ」「ヨキ」寄与することは善きこと哉(^-^)
     みなさんは何を予期しますか?


文・岡本朝子

08.11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ト】


「ト」は、統合、重合、接合等の思念で使われています。

「ト」は、「客観現象界(アマ)と、客観背後界(カム)との絶えざる重合によって、
宇宙の万物万象が発生する、という対向発生(ムカヒ、ムスヒ)のサトリを意味します。
(重合とは、二つ以上のものが重なり合って別のものを創出すること)

カムアマの重合(ト)によって発生(キ)するという思念。
カムアマの重合(ト)によって、発生の場(トコロ)ができたトキに、発生(キ)します。

発生するのは、「宇宙の万物万象=あらゆる生命=時間と空間」です。
「時間」というコトバは、「時(トキ)」が発生して、その場(トコロ)が持続される「間」、
即ち「トキノマ」という意味です。

(出典:相似象)

情報提供:森本康彦(もりもと・やすひこ)
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“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第9回は【ヨ】でした。 「ミ」が寄り集まって、トキを得て現象に出ようとしている
状態ですか。 「ミ」三 「ヨ」四 「イ」五 ですね。 
第10回は【ト】 連想したのは 十・止・留・飛・戸・扉・・・
       数字の十とすると、十全で完全のイミ?
「イ」のところで「イマ」・「イチ」がでてきましたが、
そこから五つ目で「トキ」・「トコロ」の「ト」が巡ってくるコトにイミはあるのか?
そして、「ト」は現象界か? 潜象界なのか?  
森本さんの解説、いつもながら楽しみにしています。

日本無垢研究所 所長 岡本朝子

08.12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【ナ】

1.ナは、七という数字をあらわします。

2.ナは、何度も繰り返されて定着するという意味で、桜という名は、
さくら、さくらと、何度も呼ばれるうちに、その名前が定着する
わけです。「名を名のれ」という時のナでもあります。

3.また、何度も繰り返されるということは、多様性・変化性(七変化・七周期)が
現れることを意味します。


“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”
第10回は【ト】でした。 統合、重合、接合等の「思念」。
        客観現象界と客観背後界との絶えざる重合によって、宇宙の万物万象が発生する、という対向発生(ムカヒ、ムスヒ)。
        「向かう」と「結び」 重要ポイントですね。
        【古代のコトバ】益々、難しくも面白く、奥深いです。
         
第11回は【ナ】 六(ム)で蓋をして八(ヤ)で溢れる 間にある「ナ」「七」は蓋を
のぞく役目?!
 名・何・汝・・ ナニ・ナゼ(ナゾ) ?
 どんなイミが与えられているのでしょうか!

【古代のコトバ】も10(ト)回を超えて、11回目に突入です。
私たちが使っている「コトバ」とは、すべてのモノコトを音で表わしたもの。
つまり現代からは、「名付け」られたモノコトを見ることによって元のイミを探ることができるでしょう。
森羅万象、宇宙の原理を48字に載せて、コトの真理を感じながらイマを生きる力にしたいと思います。
森本さん、これからも解説を待望しています。
(岡本朝子)

09.1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【カ】


今月は「カ」についてです。

目に見えない潜象の宇宙に遍満するすべての根源。
宇宙で、これ以上分割できない最小のもの。
あらゆる現象を発現させる根源のチカラ。

「カ」は、四十八の日本語の中で、最も大事なコトバです。
なぜなら、それは、「生命の根源が何であるかという根本の物理」を、
「カ」という声音に表示したコトバであり、あとの四十七音は、「カ」と
いうものがわかったからこそ、その「カ」が、現象界に於いて
アラユルモノに、あらわれる状態(發生、変遷、還元のスガタ)を、
抽象して示すことが出来たのでです。

−−−
これは、「カ」(か)です。
これは「力」(ちから)という漢字ですが、見分けがつきません。
上記は、すべて「ちから ではなく か」です。
−−−

情報提供:森本康彦

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”


第11回は【ナ】でした。 何度も繰り返されて定着するという意味。また、何度も繰り返されるということは、多様性・変化性が現われることを意味する。即ち、七変化・七周期。ナント、ナント、そういうことですか!いやぁ〜、毎回ためになります。
「七転び八起き」といいますが、七回は繰り返し転ばないと、自分の「名」で起きているとは言えないのかもしれませんね。何度も何度も繰り返す、七変化・・・古代の叡智に背中を押されて進みたいと思います。?第12回は【カ】「新価値流行通信」価値の「カ」です。毎回、「古代のコトバ」森本さんのどんな解説が飛び出すか、自己流の推測をしながらこの欄を書かせて頂いています。今回、事前に「カ」の森本情報の一部が入ってしまった為、推測はお休みします。そのカタチのとおり「カ」の「チカラ」とはイカニ?!(岡本朝子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の言葉は、「ア」です。


何でもそこにあるもの、あらゆるもの、あることの存在。
現象界における、あらゆる存在。
全ての始元。

といった意味になります。

情報提供:森本康彦

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第12回は【カ】

     「生命の根源が何であるかという根本の物理」を

「カ」という声音に表示したコトバであり、

四十八の日本語の中で最も大事なコトバということでした。

     あらゆる現象を発現させる根源のチカラとか。

     カツ!を入れて発現させ、カチを創生させましょう。


第13回は【ア】です。

     現代日本語50音のアタマですね。

     かつて禅僧の法話の中で、ひとは「アー」と言って生まれてきて、

     「んー」と言って死んでいく。と聞いたことがあります。

     神社の狛犬の口も「ア ウン」。

     2月20日森本さんの「古代の叡智」講演では、現象界は「アマ」、

     現象世界の色は「アカ」、潜象世界の色は「アオ」、そのあいだの色は

     「アヤ」であるというお話を伺いました。

     一日のはじまりは「アサ」、実りの季節は「アキ」。

     「アケル」(明ける、開ける、空ける)。

「ア」には始まりとか境い目のようなものを感じるのですが・・・

果たしてどんな意味なのでしょう?

毎回「アッ」と息を呑む森本さんの解説。「ア〜」楽しみです。

岡本朝子


 



 



今回の古代の言葉は、「へ」です。

「へ」は、現在使用されている日本語と同じです。
意味は、方向性を示す「へ」です。

情報提供:森本康彦

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第13回 【ア】は現象界における、あらゆる存在。すべての始元。

      とのことでした。

      「ある」そのものですね。     

第14回は【ヘ】です。

     先日森本さんの「古代の叡智」講演の中で、

ヘイズの「ヘ」は「向かう方」の意味と伺いました。

     船首は「ヘサキ」、ヘル(経る、減る)、ズバリ 〜への「ヘ」でしょうか。

     コトバは古代からイマへ、そして未来へ、私たちへのメッセージが連なります。


     岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【タ】

大もとから分けられて、独立的になる。
「ワ」から分離独立する。
独立的に出る、(ターと出る)。

タカ=「ワ」から分離独立して現象に出てきたもの、それは「陽子」です。

タカミ=現象の生命体。現実の生命体のミ。

*前回までに、「カ」と「ミ」を掲載していますので、「タカ」と「タカミ」を
追加しました。

 情報提供 森本康彦

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第14回 【ヘ】はずばり 〜ヘ ということでした。

      何処へ向かっているのか?

      何処からここへ向かってきたのか?

      舳と屁(?_?)の先が大事かも・・・

     

第15回は【タ】です。 稲作を始めたとき、日本は何故その場を「田」と名付けたのでしょうか? 「多」「太」にも通じる?

         「タ」には、増えるとか、豊かになるというようなカンジを受けるのですが?

         さて古代のコトバの意味は如何に?!


     

     岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【ヒ】

数字の1。ヒ・フ・ミ・ヨ(1・2・3・4)と数える時の1。

「カ」が「タ」した最初の1個。

根源を示す。あらゆる現象の根源であり、あらゆる現象の始元である。

東の日の出のところをあらわす。

情報提供:森本康彦

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第15回 【タ】とは大もとから分けられて、独立的になる。

「ワ」から分離独立する。

ということでした。

      独立的に「ター」と出る。とは!(^^)!

      擬態音にも注目なのですね。

           

第16回は【ヒ】です。 ヒ・フ・ミ・・・の「ヒ」すなわち「一」

火、日、秘・・・  

ヒミコ(卑弥呼)の「ヒ」でもありますから興味津々です。

火のないところに煙は立たぬ

「ヒ」には始めの存在のようなものを感じるのですが・・・?


岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【ム】

六という数字を示す。

何もない大きな空間を示す。無の意味。(無であるけれども、見えない何かがある)

六方(左右・前後・上下、また全方向)に、無限に広がる大きい環境を意味する。

目に見えぬチカラが、六方の環境に広がり、絶えず我々の生命に刻々にかかわっているという潜態の状態。

無限に広がる大きい環境から、凝集して六方体になって出る(立体化・粒子化)という思念。

六方に立体化・粒子化するカのチカラの根源。

 

【情報提供:森本康彦】

 

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第16回 【ヒ】は、あらゆる現象の根源であり、あらゆる現象の始元である。

とのことでした。

「カ」が「タ」した最初の1個。とも。

      バックナンバーで明らかになった文字との関係も見えて、

回を追うごとに楽しみが益します。 

           

第17回は【ム】です。 ヒ・フ・ミ・ヨ・イ・ム・ナ・・・の「ム」、数字の「六」。

潜象世界から現象物として発生するハジマリの「イ」「五」から

何度も繰り返されて定着するという意味の「ナ」「七」

との間の数字「ム」「六」にはどんな意味があるのでしょう?

      「無」にヒントはあるのか?

 夢・霧・・・ 見える? 見えない? 隠れている?

      森本さんの解説は如何でしょう。

 


岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ノ】

変遷という意味です。様々な変化の姿を示します。接続詞としての意味はありません。

現象界に現れた、目に見えない潜象粒子が、極限飽和まで進行するその姿という意味です。

 

【情報提供:森本康彦】

 

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

 

第17回 【ム】は、六。六方に、無限に広がる大きい環境を意味する。

とのことでした。

「無」とは、ないけれど無限大である。

「ム」には宇宙、哲学、そして生物の営みの、極みのようなものを感じました。 

           

第18回は【ノ】です。 ○○の○○というように、「ノ」には「繋ぐ」、「結合する」とい

うような意味を感じます。

望む、逃れる、除く等、「ノ」ではじまることばにも結びつきの関係が表れて

いるような気がするのですが、さて森本解説は???


岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ス】

進む・する等の、進行形の思念です。

極限飽和に向かって進みます。

 

【情報提供:森本康彦】

 

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第18回 【ノ】は、変遷の意味。

現象界に現れた、目に見えない潜象粒子が、極限飽和まで進行するその姿という意味。とのことでした。

古代のコトバもノチノチが楽しみですね。 

           

第19回は【ス】です。 「ス」に「カ」(発現させる根源のチカラ)が加わって「ター」

(分離独立)したのが「スガタ(姿)」だと推測すると、「ス」とはなにか

モトのモノのような気がしますが如何でしょう?

森本さんには「それは音読み」と言われるでしょうが、『素』『主』などが

スーっと浮かんできました。

      

岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【シ】

示す。示されたもの。示しているヌシ。明示する。


現象に示されて現れたものと、潜象のそれを示したヌシの二つを暗示する言葉です。

 

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第19回 【ス】は、進む・する等の、進行形の思念、極限飽和に向かって進む とのことでした。

「スーイ♪ スーイ♪ スーイ♪」僕らを載せたヘイズ島は極限飽和に向かってばく進中!  

第20回は【シ】です。「シ」とは「死」?! 〆・しめす・しるしなど、ポイント、範囲、方向のようなものを想像してみましたが、 森本解説や如何に!

   

岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ウ】

生まれる界面。潜象から現象が生まれる・発生する界面。


潜象と現象の境目。

 

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

 第20回 【シ】は、「現象に示されて現れたものと、潜象のそれを示したヌシの二つを暗示する言葉。」とのことでした。

      示したヌシは、もしや「師」や「志」などに示されて我々のところに来ているとか? 


第21回は【ウ】

生む(生まれる)、産む(産まれる)の「ウ」でしょうか?

      前回の「シ」と繋げて、「氏(うじ)」は生まれを示すと読んでみましたが、

さて森本さんはなんと解く?

  

岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【チ】

「チ」とは、「カ」の持続する思念。持続する、続くという意味です。

何がどう続くのかというと、もとの意味は、「カ」が「ミ」まで持続されて、「ミ」が生まれるまで続くという意味です。

地、血、力(チカラ)などが、持続する続くという意味を持っています。

ちなみに、外国には日本語のチカラに相当する概念・単語はありません。

チカラは、force, power, strength などの意味とは異なり、加えたチカラが継続するという意味を含んでおります。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

 第21回 【ウ】は、生まれる界面。潜象から現象が生まれる・発生する界面。

潜象と現象の境目。 とのことでした。

      アイデアなどが潜象から現象に生まれるとき、母親が子供を出産するとき

なども、ウ〜〜〜ン とウなるわけですね。 


第22回は【チ】 智・知・地・血・置・値・・・ 色々浮かびますが、

どれもチカラを持続させる根元的エネルギーのようなものを感じます。

      森本さんの解説はいかがでしょうか。   

岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ル】

 

その状態がそこに存在している、それぞれの存在の状態を保っているという思念。
また、潜象と現象とが、「正反に存在し止まつている」という思念でもある。

四十八のすべての声音につけて、さかんに使われる。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第22回 【チ】は、「カ」の持続する思念。持続する、続くという意味。とのことでした。

      継続はチカラなり・・・ 継続していることは即ち、自分の「地」であり「血」であるということなのかもしれませんね。


第23回は【ル】 浮かんできたのは「留」と「流」。留まることと、流れるつまり遠ざかる、離れる、拡がること。時間や空間での動きのようなものを感じますが森本さん解説如何でしょうか。

      


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ハ】

正・反のものが同時に発生していることを意味する。

この状態から成長し繁栄して行き、個々のものになるのである。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第23回  【ル】は、それぞれの状態を保っているという思念。とのことでした。

      四十八のすべての声音につけてさかんに使われる。

      アル、イル、ウル、エル、オル、カル、キル・・・なるほどですね。

      ヒル(昼)は日がある状態を保っている、コル(凝る)は固い状態を保っているなど、

      現代のことばを当てはめていくと古代のコトバのシンプルさに感動を覚えると共に楽しくなります。


第24回は【ハ】 枝の先端の「葉」、ものを噛み切る「歯」、「端」「破」「派」「羽」「刃」・・・
      など、まさに離れて行く際のようなものを感じますが、さて森本さん解説や如何。

      


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ツ】

 

番(ツガヒ)の如く親和の型で張り渡っているさま。

個々やその個の連続しているさま。

次から次へと、湯のようにわき出るさま。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第24回  【ハ】は、正・反のものが同時に発生していることを意味する。この状態から成長し繁栄して行き、

       個々のものになる。とのことでした。

       正・反同時というところが非常に重要に思います。

       人間界に置き換えてみると、矛盾、反発したことなどが、

       成長しものになっていくといえるのかもしれませんね。

       「ハッ!」とした瞬間は正反の何かが同時発生したときか?!

       これまで以上に「ハ」に注視してみたいです。


第25回は【ツ】です。 「津」とは船着き場、渡し。付く、着く、就く、憑く、続く、繋ぐなど、

       「ツ」には「くっつく」というような印象があります。

       「ツ」の状態を保っている(第23回【ル】参照)釣る、吊るから推察すると、

       引かれる、寄せるというようなものを感じますが、さて森本さんの解説や如何に?


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ヤ】

 

数字の八。

極限、飽和、安定または破れの思念。

極限飽和安定まで発生する。

現実には様々な状態の「ヤ」があるが、それは、つねに、刻々に、「正」の方向

性をもって進行して還元系へ赴くものと、「反」の方向へ傾いて崩壊して行くも

のとがあり、その正・反のバランスで、それぞれの「ヤ」が出る。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第25回  【ツ】は、番(ツガヒ)の如く親和の型で張り渡っているさま。

      個々やその個の連続しているさま。次から次へと、湯のようにわき出るさま。とのことでした。

      親和の型でツリアウ関係(ツレアイ)からは、次から次へとエネルギーがわき出るということでしょうか。


第26回は【ヤ】 森本さんから「ヤ」は、ヒ・フ・ミ・ヨ・イ・ム・ナ・ヤの「ヤ」

      即ち「八」完成形と伺ったことがあります。

      ヤの状態を保っているのが、遣る、行る。ヤがムになったのが止む、病むということでしょうか。

      社(ヤシロ)、大和(ヤマト)など、「ヤ」ではじまるコトバには完成された○○という意味が

      込められているのかもしれないですね。

      森本さん、如何でしょうか?


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【フ】

 

二。

ヒ+ヒ、2個の集合マリ。

フタツの意味。

あらゆる現象 の根源のフタツのもの。

潜象と現象のフタツのチカラ。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第26回  【ヤ】は、極限、飽和、安定、または破れの思念とのことでした。

      「ヤダッ!」「ヤッター!」の声をあげるのは、そんな思念のとき?! 


第27回は【フ】ヒ・フ・ミ・・・ の「フ」=二 ということですね。

      ヒ(火)をフク(吹く)と炎になる。

      水蒸気が空で氷の粒になりたまると雨や雪になってフル(降る)。

      「フッ」と思いつく。「フ〜」と溜め息が出る。

      この辺りに関係していないでしょうか?


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【コ】

 

九。

ものごとが繰り返されること。

潜象と現象の重合が「ヤ(八)」まで進み、

そのことが更に一段上に廻つて、又

「ヒ(一)」から 繰り返されるという思念。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第27回 【フ】は、ヒ+ヒ、2個の集合マリ。フタツの意味ということでした。

       あらゆる現象の根源のフタツのもの。 潜象と現象のフタツのチカラ。

       火も摩擦によって起こります。何かと何か、フタツの摩擦、接触、結合によってミになる、ということでしょうか。


第28回は【コ】 ヒ・フ・ミ・・・ココ・ト の「コ」

      すなわち「九」のことかと予想してみました。

      固・個・孤と見てみると、「ト」統合・重合・接合の前に一度キュッとなるようなイメージが湧いたのですが、はたして森本解説や如何に。


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【リ】

 

「ワ」を分離する思念。

分離、離反、理(コトワリ)、理解、利用等の言葉に使われている。

「リ」という声音符は、大円の中に縦線が二本ある。

生体膜が必ず二重であるように、縦線が二本なければ(縦線一本では)、ワは分

けられず分離出来ない。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第28回  【コ】は九、ものごとが繰り返されることの意味でした。

       潜象と現象の重合が「ヤ(八)」まで進み、そのことが更に一段上に廻って

       又「ヒ(一)」から繰り返されるという思念。だそうです。 

       「コ」に前回までのおさらい「ト」と「ハ」をつなげてみると、「コトバ」は、

       繰り返され重合されたものから正・反のものが同時に発生して個々になっていく

       ものと読めるでしょうか。日本語にはひとつのことばに正・反両極の意味がある

       ことばが多いのもなんとなく頷けるきがします。

             

第29回は 【リ】 浮かんできたのは「離」です。

       キリは「限」「切」。

       なにかを離す。なにかと離れる。そのときになにかが生まれる=リキ(力)。

       なんて想像してみましたが、果たして森本解説はいかに?


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【二】

 

定着。しっかりと定着させる意。

「ニ」とは、現象に表れた(ラした)ものが、(互換重合=フト・対向発生=マ

ニを)何回も(ナ)繰り返して、定着的になった状態という思念。

(そこニ。ここニ。あなたニ。荷。似。)

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第29回  【リ】は「ワ」を分離する思念。とのことでした。

       分離までは想像できましたが、「「ワ」を分離する」というところが

       古代のコトバの深いところですね。

       大円の中に縦線が二本なければワは分けられず分離できない。ですか。

       分離の本質とともに、コトバの音が文字というカタチに顕れる様子も

       かいま見たような気がします。

       

             

第30回は 【ニ】今月は森本さんの原稿が先にでましたので、予想はお休み。

       自分の荷を私に定着させる。身に血肉を定着させる。

       自分にとってその役目をする膠(ニカワ)つまり定着ザイ(才・差異)はナニか?

       そんなことを考えてみたいと思います。


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【テ】

 

ワからタして正反に出るという意味。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第30回  【ニ】は定着。しっかりと定着させる意。とのことでした。

       前回「リ」では縦線二本で分離とのことでしたが、「ニ」は横線二本で定着?

       

             

第31回は 【テ】 ああし「テ」、こうし「テ」、連ねることでしょうか?

       はたまた このて「手」は何を表すものでしょうか?


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ソ】

 

何かに目をとめ、何かをさす気持ち。

現象に示された状態であるが、ワクにはまらず、ワクから ソ レ て、ソのトコ

ロ にある、という思念。

何かに目をとめ、何かをさす気持ちであり、そのあとに附ける声音と合わせて、

意味を表す。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第31回  【テ】 はワからタして正反に出るという意味。だそうですね。

       ワからターするトキは両手を前後でも、左右でも、上下でも

       正反にのばしてみるのがコツかな???

       などと思い巡らしました。

              

第32回は 【ソ】 素・祖・礎・・・?

       なんとなくソモソモの要素が感じられますが如何でしょうか?

       そういえば大昔チーズのような食べ物を「ソ」と言っていましたね。

       これも「ソ」の意味に関係あるのでしょうか?       


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ホ】

 

正反のものが向かい合っているところに、カムウツシが発生する状態。

正反親和の思念。

対向発生のサトリを意味する。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第32回  【ソ】 は何かに目をとめ、何かをさす気持ち。ということでした。

       現象に示された状態であるが、ワクにはまらず、ワクからソレて、

       ソのトコロにある、という思念。だそうです。

       ソ〜なんだ!  

       古代のコトバというワクワクからもソレてソワソワしてしまう解説でした。

              

第33回は 【ホ】 火、穂、帆・・・?

       炎の種、実りを含む、風を孕む、臍(ホゾ=へそ)・・・私の連想ゲームは

       ソノホウへ向かいましたが、ホントのところは森本さんどうでしょうか?

       ホーという解説を楽しみにしています。


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ク】

 

カムのチカラが、自由に発生するという思念。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第33回  【ホ】 は正反のものが向かい合っているところに、カムウツシが

       発生する状態、正反親和の思念、とのことです。

       「対向発生のサトリの意味」とは? ホーどんな意味なんでしょう。

       森本さんは、音読みは古代のコトバの意味にないと言っていましたが、

       私の中には「補完」の「補」の字が出てきました。

       とにもかくにも、親和の思念でホンワカ、ホット、ホガラカにまいりましょう(^O^)

                    

第34回は 【ク】 クもまたイメージが浮かばずクシン惨憺。

              これまでは現代のコトバから遡って推測してきましたが、

       その手法はひとまず捨ててクニクの策、

       ク〜ッとクルシム。 クッ!ククッ!とクル。

       あるいは敢えて音読みで、クク(九九)=81とか、

       久遠のク(久)などがアタマの中を巡ってます。

        森本さん、ク〜ッとくる解説を楽しみにしています。


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【オ】

 

 

六方にひろがる大きな環境のチカラを意味します。六方とは、上下・前後・左右

の方向で、全方位をあらわします。

環境といっても、単なる「空間」では無く、我々の生命の根源、目には見えぬ

「カム」の存在するところという意味の環境です。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第34回  【ク】 はカムのチカラが、自由に発生するという思念。だそうです。

       クルクルパァ〜 ってことかも?!

       

       

                    

第35回は 【オ】は上下・前後・左右の全方位(六方)にひろがる大きな環境(生命

       の根源、目には見えぬ「カム」の存在するところ)のチカラを意味するそ

       うです。

       六方と四方八方は異なるのでしょうか?

       「オ」には「○」、「オールマイティ」に通じるチカラを感じます。

       

       


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【セ】

 

「セ」とは、潜象のある段階に達したチカラが、現象に出る勢いを示します。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第35回  【オ】は上下・前後・左右の全方位(六方)にひろがる大きな環境

      (生命の根源、目には見えぬ「カム」の存在するところ)のチカラを意味するとか。

       大きな環境のチカラに抱かれていることを感じ、大らかに生きることが「オ」と呼応するのかもしれないですね。

 

第36回  【セ】 世界の「世」。バックボーンの「背」。

       事にであう時、その場所の意をもつ「瀬」。

       こんなところにヒントはないでしょうか?

       森本解説や如何に。

       

       


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ヌ】

 

「ヌ」そのチカラは、ヤまで進むものであるが、目に見えぬ潜態であるという思念。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第36回  【セ】とは、潜象のある段階に達したチカラが、現象に出る勢いを示すとのことでした。

      背中を押されて「せ〜の」で飛び出す、そんな感じでしょうか。

 

第37回  【ヌ】からは「ぬく」抜く、貫く、から「ぬし」=主に繋がっていくカンジが浮かんだのですが・・・?

       さて森本さんから何がでるでしょう。

       

       


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ネ】

 

ものごとの根源。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第38回  【ヌ】のチカラは、目に見えぬ潜態であるがヤまで進むものである。

      とのことでした。

      ヌシ(主)(すべてのヒト、モノ)に「ヤ」まで進むチカラは既にあるのだ!

      そんな勇気湧くチカラ強い「ヌ」の解説を、森本さん、ありがとうございました。

 

第39回  【ネ】には「根」で表される「もと」、「根本」の意味が含まれないでしょうか?

       「子(ね)」が十二支の一番目、北の方角、午前零時であるということにも着目したのですが・・・

       さて森本さん解説は?

       

       


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【メ】

 

「ワ」に於いて、四相性・方向性・立体(状態変化)性を以て、極限まで進行する、

目に見えぬチカラとして発生するという意味。

潜象のチカラが、現象に出る思念。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第39回  【ネ】はズバリ「ものごとの根源」とのことでした。

      あのネ、このネ、そのネ・・・

      ヌシ(主)(すべてのヒト、モノ)に「ヤ」まで進むチカラは既にあるのだ!

      早急さを求めるあまり、根源を確認し合う会話がいま乏しくなっているのかもしれません・・・ネ(^o^)

 

第40回   

       

       

       

       


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ラ】

 

物(ミ)が潜象・現象の界面(ウ)から生まれて持続的に(チ)、

あらわれるという思念。47全ての声音につけて使われる。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第40回  【メ】は「ワ」に於いて、四相性・方向性・立体(状態変化)性を以て

      極限まで進行する、目に見えぬチカラとして発生するという意味。

      だそうでした。潜象のチカラが現象に出る思念。

      正に、「芽」が出るの「メ」ですね。

      芽が出るまでの、「ワ」に於いて極限まで進行する潜象のチカラ、

      そこにも目(眼)を付けておきたいものです。

 

第41回  【ラ】とか・・・

      「ラ」の響きには、なんとなくヤマトコトバの雰囲気が感じられず、

      唐天竺といった印象が出てきてしまいました。

      「螺」、なにか螺旋状に別の世界、別の次元に向かうような感覚ですが、

      ララ〜ラ〜ララララ〜♪ 森本解説は如何?


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【レ】

 

「あれ」「それ」「これ」「どれ」というように、そのものの量をさす。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第41回  第41回  【ラ】は 物(ミ)が潜象、現象界面(ウ)から生まれて持続的に(チ)、

      あらわれるという思念。

      47全ての声音につけて使われる。そうですが、

      アラアラ、コラコラ、ドラドラ、なんだかそういう思念といわれても

      ピタッとこないです。

      イライラしたときは、ウラウラとか、ヘラヘラとかしてみよう!

      ということで今回は(爆)

 

第42回  【レ】

      アレ、コレ、ドレ、ソレ、ダレ、ワレ、オレ、カレ・・・?

      連とか列にみえる、敷石のように定着、あるいは強調、念押しのような

      感じがしたのですが・・・?

      森本さん、さて「レ」はどんな思念でしょう。


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ヰ】

 

二重のサトリ(カム・アマのフトのサトリ)。二重に発生する生命の源の意味。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第42回  【レ】は 「あれ」「それ」「これ」「どれ」、そのものの量をさす。

      ということでした。

      「あれ」とは「ア」=「ある」のものの量として私たちは認識している

      というカンジでしょうか。

 

第43回   は【ヰ】 50音表にあるものの、現在ではほとんど使うことのない文字なので戸惑ってしまいます。

      音にこめられているのはYI?

      とすると、「イ」が5ということなら「ヰ」は15?

      「イ」 が潜象世界から現象世界へ現象物として発生する最初の最少のはじ

      まりのものなら、「ヰ」は現象世界から再び次なる潜象世界へ派生するはじまり?

      なんていう推理はいかがでしょう、森本さん。


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ヲ】

 

「…を以て…する」という思念。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第43回  【ヰ】は カム・アマのフトのサトリ。二重に発生する生命の源の意味。

      ということでした。

      潜象と現象、生と死、二つの統合、そんなかんじで二重発生が生命の源ということなんでしょうね。

 

第44回   は【ヲ】 前回の「ヰ」からの推察で、「ヲ」がWOだとすると、

      「オ」が「〇」なら「ヲ」は「∞」かな?というのが出てきましたが、

      いかがでしょう。

      「ヲ」は、上下・前後・左右の全方位「オ」のウラ側全方位を含めた宇宙全容の環境のチカラということで・・・

      森本さん、こんなんありでしょうか?!


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ン】

 

確認し、納得し、強調する思念。47全ての声音につけて使われる。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第44回  【ヲ】は 「・・・を以て・・・する」という思念。

      だそうでした。

      「○○を以て(持って)、ピョンと跳ぶ」イメージが湧いてきました。

      「・・・する」には強い「・・・ヲ」以てということでしょうか。

 

第45回  は【ン】 「終わり」ととるには単純すぎてイメージを膨らませていくと、

      「ン」が「ウ」の対にみえてきました。

      「ウ」=「生まれる」で「ン」は「生まれかわり」?!

      終わりは始まりのモト、「ンーーー」っと産みの苦しみ。

      なんていうのはいかがでしょう、森本さん。


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ユ】

 

水の沸いたものを「ユ」(湯)というように、ものの状態変化、

即ち四相性・方向性・変化性を以て湧きだす思念を表します。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第45回  【ン】は 確認し、納得し、強調する思念。ということでした。

      「ン」、確認、納得しました。

 

第46回   は【ユ】 ユイ(結)、ユエ(故)、ユキ(雪・行)、ユメ(夢)、ユミ(弓)、

       などが浮かんで、ユルユルと、ユラユラとユゲ(湯気)を見ているような気が

       してきました。


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【モ】

 

ものが、四相性(ヨ)・方向性(ヘ)・変化性(ユ)を以て、ヤまで進行(ス)

するチカラを示すコトバです。

現象に於ける「ノ」という(変遷する)状態になるチカラを指摘するコトバであ

り、「モ」のチカラで「ノ」したものが「モノ」になるという関係です。

【情報提供:森本康彦】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ロ】

 

現象に出た「モ」のチカラのオク、即ち、全ての方向の環境から、カムのカカ

ワリがつづくという思念です。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第47回  【モ】は ものが、四相性(ヨ)・方向性(ヘ)・変化性(ユ)を以て、

      ヤまで進行(ス)するチカラを示すコトバとのことでした。

      現象界に現れその先へ「もっと」、というかんじでしょうか。

      以て、持って、盛って、保って・・・ のチカラでしょうか。

      

第48回  最終回は【ロ】そして【ヱ】とのことです。

      「ロ」にはあらわれたモノ・コト(露呈)の、みちのり(路程)を

      感じました。

      すべての世界(宇宙)が相互自助「モロトモニ」の原理でありますように。

      

      最後の一文字「ヱ」。

      このシリーズは「エ」(枝が伸びるように生成繁栄する)ということで

      第1回が始まりましたが、「ヱ」を見ていたら、伸びた枝が垂れて土となり、

      再生継承されていく絵が浮かんできました。

      (古代のコトバは音であって形に意味はないでしょうが)。

      さて最終回を飾る「ロ」「ヱ」について、

      森本さんからどんな情報が飛び出すでしょうか?

      

      これからも一音一句コトバのチカラを大事にしていきたいと思います。

      森本さん全48文字解説ありがとうございました。

      


      岡本朝子

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【ヱ】

 

ユ(モノの状態変化を似て湧き出す)するオクにひそむものを言い表します。

【情報提供:森本康彦】

 

 

“森本解説【古代のコトバ】に寄せて”

第47回  【モ】は ものが、四相性(ヨ)・方向性(ヘ)・変化性(ユ)を以て、

      ヤまで進行(ス)するチカラを示すコトバとのことでした。

      現象界に現れその先へ「もっと」、というかんじでしょうか。

      以て、持って、盛って、保って・・・ のチカラでしょうか。

      

第48回  最終回は【ロ】そして【ヱ】とのことです。

      「ロ」にはあらわれたモノ・コト(露呈)の、みちのり(路程)を

      感じました。

      すべての世界(宇宙)が相互自助「モロトモニ」の原理でありますように。

      

      最後の一文字「ヱ」。

      このシリーズは「エ」(枝が伸びるように生成繁栄する)ということで

      第1回が始まりましたが、「ヱ」を見ていたら、伸びた枝が垂れて土となり、

      再生継承されていく絵が浮かんできました。

      (古代のコトバは音であって形に意味はないでしょうが)。

      さて最終回を飾る「ロ」「ヱ」について、

      森本さんからどんな情報が飛び出すでしょうか?

      

      これからも一音一句コトバのチカラを大事にしていきたいと思います。

      森本さん全48文字解説ありがとうございました。

      


      岡本朝子

 

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