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NPO救急救命バイ・ザ・シチズン

[ NPO救急救命バイ・ザ・シチズン ]


代表:山本 貴美江 ( ヤマモト キミエ )

主な業種: 社会システムの開発

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◆設立の動機

システムエンジニアである私が、救急車到着までの「魔の6分間」の空白ゾーンに対して社会システムが整備されていないことに着目しました。この部分にこそソフト開発者の知恵を投入しなければならないと思ったのです。

私の家族は、新宿という都会の吹き溜まりで飲食業を営んできました。お客さんには路上生活者も多く、病気になったとしても病院で門前払いにされるのが関の山なので、私の両親が病院に連れて行って頼み込んだりしたものでした。...以下、↓の記事へ続く


『救急救命バイ・ザ・シチズン~ 眠らぬ街の叫びから』
http://blog.mag2.com/m/log/0000058219/107866025.html?page=2


◆◆3時間で人命を救う準備が!◆◆



◆AEDって?

地下鉄の駅で心臓発作で倒れた人を駅員が救命しました。ここ1,2年で駅や空港から学校、スポーツジム、ホテルへと人の集まるところにAEDという器械が置かれるようになりました。
これは心臓発作の人を救命できる医療機器で、音声メッセージに従えば誰でも操作できるものです。

AED(Automated External Defibrillator):自動体外式除細動器



◆あなたへのおねがい

これを読まれた皆様は、明日からでも人の一命をとりとめることができる準備を行うことが可能なのです。

□第一ステップ:AEDの操作方法

簡易版【所要時間4分】

□第二ステップ:AED設置箇所の確認

ご自分の生活圏で見かけたAEDの場所に気をかけておいて下さい。

□第三ステップ:救命講習で心臓マッサージや人工呼吸も覚える

東京消防庁の場合【所要時間最短3時間】



◆その先は

その先は、私たちが矢面に立って行政や法律とぶつかって、古い体制を壊しながら進んで行きますから。市民が先行モデルを作れば、あとから行政が見習ってくれるという構図を私達は知っているのです。


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